【チケット販売開始】アートと食の複合施設「大谷グランド・センター」が12月12日(金)にプレオープン。YOSHIROTTEN初の常設展示が誕生

2025-11-28

「ArtSticker(アートスティッカー)」を運営する株式会社The Chain Museum(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役:遠山 正道)は、2025年12月12日(金)にプレオープンする大谷グランド・センター(栃木県宇都宮市大谷町1396-29、運営事業者:株式会社井上総合印刷、代表取締役:井上加容子)内のアートスペースをプロデュースします。

本施設の展示作家は、欧米ラグジュアリーブランドともコラボレーションし注目を集めるYOSHIROTTEN。YOSHIROTTENにとって本展が初の常設展示となります。

公式ティザーサイト

※12月5日(金)・6日(土)にメディア内覧会を実施いたします。参加をご希望の報道関係者様は本プレスリリース下部の「メディア関係者向けの情報」より詳細をご確認ください。

チケット情報

大谷グランド・センターでは、グランドパス(入館+アート鑑賞)、入館パスの2種類のパスをご用意しております。グランドパスは、入館パスにアートスペース鑑賞パスがセットになっております。いずれのチケットにも2Fのレストラン、パティスリー、カフェで利用できるドリンクチケットがついております。ご来場の際には、ぜひ、ゆっくりとした時間をお過ごしいただけましたら幸いです。


2025年12月12日(木)〜12月25日(木)はプレオープン期間となります。
この期間中のグランドパス(入館+アート鑑賞)はオンライン上での日付指定チケットのみとなります。

グランドパス(入館+アート鑑賞)*ワンドリンク付

事前販売(オンライン)チケットは電子チケット(QRコード)です。

大人(18歳以上):1500円

中人:1300円

小学生以下:無料

当日販売

大人(18歳以上):1800円

中人:1500円

小学生以下:無料

入館パス*ワンドリンク付

※当日販売のみ

大人(18歳以上)中人:500円

小学生以下:無料


※レストラン、パティスリー・カフェ、ルーフトップテラス、ビューテラス、ショップのみのご利用の際にも入館パスが必要になりますので、ご注意ください。

※団体様(10名様以上)でのご予約を希望される場合は、人数や車両台数などの把握のため、事前にお問い合わせください。

※車椅子利用者用駐車場は数に限りがございます。ご利用を希望される場合は、事前にお問い合わせください。

※車椅子をご利用の方は、同伴者1名様を含め無料とさせていただきます。受付にてお申し付けください。

チケットのご購入はこちら

アート作品について

この場所は、大谷石を生かしたユニークな建築の中に食事処や大浴場を備えた旧「山本園大谷グランドセンター」の跡地です。1967年に建設された同施設は多くの来場者で賑わった宇都宮屈指の観光スポットでしたが、閉業後は30年以上にわたり廃墟となっていました。展示室が位置する空間はかつての浴場であり、浴場の窓から望む平和観音が当時の記憶をとどめています。

この空間が持つ力に共鳴したのが、自然や歴史への深い洞察をデジタル表現を通じて可視化するアーティスト・YOSHIROTTENです。YOSHIROTTENは、この特徴的な空間と大谷周辺地域の歴史を丹念にリサーチし、本展示を制作しました。 大谷グランド・センターにおけるYOSHIROTTENの取り組みは、太古の記憶を湛える不変的存在としての自然の気配に向き合うだけではなく、産業の発展とともに人間の手が加えられ、動き続けてきた「大谷石」のあり方にも目を向けたものです。

この展示は、ただそこに配置された作品を鑑賞するためだけの場所ではありません。私たちは、石が運んでくるメッセージを知覚し、石とともにこの街を浮遊し、過去と未来に思いを馳せることとなります。ここは、鑑賞者自身が作品と相互的に関わり、これからの大谷の記憶を形づくる空間であるといえるでしょう。

YOSHIROTTEN

1983年生まれ、アーティスト。

YOSHIROTTENの創作の根底には、「未知なるもの」への尽きせぬ関心が横たわっている。自然とテクノロジーの双方に対する直感的な感受性を背景に、光と物質、霊性と実証、古代と未来といった概念が溶け合い、共存する世界観を描きます。近年は、色彩や地球、太陽など根源的な存在のリサーチや仮説を元に、S.F.的な視覚言語を探究するシリーズを発表しています。

新施設「大谷グランド・センター」について

1500年もの間、人々の暮らしや祈りの空間を支えてきた大谷の岩山。その岩肌に抱きつくように建てられたのが、昭和期に多くの人に愛された複合施設、旧「山本園大谷グランドセンター」です。この歴史を継承し、岩山と人々の関係性を象徴するこの場所は、「大谷グランド・センター」として、再び新たな歴史を刻み始めます。

旧「山本園大谷グランドセンター」

さらに、大谷グランド・センターには、食を通じてこの土地の魅力を伝えるレストランもオープンします。栃木出身の気鋭の料理人、イタリアンを極めた相場正一郎氏(LIFEオーナーシェフ)と、スイーツの名匠・江森宏之氏(メゾンジブレー オーナーパティシエ)が初タッグを組み、この土地ならではの一皿をお届けします。

大谷グランド・センターは、唯一無二であるこの土地を、アートと食を通じて再び開きます。

相場正一郎(LIFE オーナーシェフ)

1975年栃木県生まれ。18歳で単身イタリアに渡り料理修行。帰国後、原宿のレストラン勤務を経て、2003年に代々木八幡で「LIFE」を開業。参宮橋に「LIFE son」、湘南T-SITEに「LIFE sea」を展開。レシピ本の出版やプロダクト製作、イベントや店舗プロデュースなど多方面で活躍している。

江森宏之(メゾンジブレー オーナーパティシエ)

栃木県生まれ。MOFフランク・フレッソン氏に師事後、「ベルグの4月」「Glaciel」でシェフパティシエとして従事し、2015年ワールドカップ日本代表キャプテンとして優勝へ導く。2017年に「MAISON GIVRÉE」を開業し、講習やコンサルティング、メディア出演、「チーム・シェフ」など多方面で活躍中。2015年より栃木県の栃木未来大使に就任。

施設概要

大谷グランド・センター

所在地

〒321-0345 栃木県宇都宮市大谷町1396-29

アクセス

「宇都宮」駅から車で30分

宇都宮駅西口より関東バス「大谷観音前」下車すぐ(約30分)

プレオープン

2025年12月12日(金)

※日時指定チケットのご購入が必要です。

グランドオープン

2025年1月5日(月)

施設内容

アートスペース、レストラン・カフェ、ショップ

事業主

株式会社プロジェクトi

全体プロデュース

bonvoyage株式会社

アートプロデュース

株式会社The Chain Museum

運営事業者

株式会社井上総合印刷

公式サイトURL

https://oya-grand-center.com

チケット販売ページ

https://artsticker.app/events/103689

The Chain Museum 概略

The Chain Museumは「気付きのトリガーを、芸術にも生活にも。」というミッションを掲げ、これまで、気付きのトリガーを世界中に伝播させるために、アーティストと鑑賞者の新しい関係性が生まれる場をつくる「ArtSticker事業」、生活の中にアートを散りばめるために、ホテルや商業施設、オフィスなどの空間プロデュースを行う「Coordination事業」、そして、アートとのより多様な関わり方を提案するために、自らが運営する「Gallery事業」を展開。デジタルとリアルを相互に駆使し、気付きのトリガーを伝播させてまいります。

社名   :株式会社 The Chain Museum(読み:ザ・チェーンミュージアム)

所在地  :東京都渋谷区猿楽町17-10 代官山アートビレッジ3階 代官山TOKO

代表者  :代表取締役 遠山 正道

▽株式会社 The Chain Museum 公式Webサイト

https://t-c-m.art/

アートの導入を検討されている法人の皆様

The Chain Museumでは、アートコーディネーションを中心に、アートを活用した企画・プロモーション、ブランディングまで、ご依頼内容に応じたアートコンサルティングを行っています。お役に立てることがございましたら、以下をご覧の上、お気軽にお問合せください。

▼アートコンサルティングに関するお問い合わせはこちら

https://www.t-c-m.art/services/coordination

▼オフィス空間にもアートを導入しやすい、レンタルという選択肢のお問い合わせはこちら

https://kadowsan.co.jp/

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