The Chain
Museum

アートは、前世紀から
権威とアカデミズムと富裕者によって、
強固に支持されてきた。
これからは、われわれ個人も
アーティスト個人と直接つながり、
緩やかに支援していく。

The Chain Museumは、
その個人と個人のつながりの
プラットフォームをつくる。
同時に、アーティストと共に、
独自の小さくユニークなミュージアムを
世界に沢山つくっていく。

個人と個人のつながりによる
支援の連鎖によって、
アートは更に自律し、自由になる。

What we do

Museum

アーティストと共に「プロジェクト」を立ち上げ、
ビジネス・テクノロジーなどの非アート領域とも
コラボレーションしながら、
小さくてユニークなミュージアムを、
世界中に沢山生み出していきます。

Platform

鑑賞者ひとりひとりが、
好みや価値観を表明・シェアしたり、
アーティストと直接つながり、
支援できるプラットフォームを開発します。

Consulting

The Chain Museumとして
場所や施設ごとに
最適なアーティストのキュレーションや
コンサルティングもしていきます。

Museums

ラファエルのhaiku。
これを連句の上の句と考え、
鑑賞者は下の句をつける。
それを他者が講評し、作品に人それぞれの解釈を与える。

ラファエル・ローゼンダール
「RR Haiku 061」
2014
場所・協力: 十和田現代美術館

鑑賞者は、唐津市内のとある場所に配置された「雑草」を発見します。
そしてそれが、あの山の上に建つ高さ80mの風車の上にも、あるらしい。
人々は風車の上にあると言われる「雑草」に思いを馳せる。
見えるはずのないそれを目を凝らして見ようとする。

須田 悦弘
「風車の上の雑草」
2018
場所: 唐津市湊風力発電所  協力: 自然電力

「2人でカップルになりなさい。 相手がいない場合は、現れるまで
しばし待つ。」このような指示に従って、檸檬ホテルを体験する。
ここには、平面や立体の作品はない。作品があるとすれば、
それは鑑賞者の胸の中で、少しざわついた、遠い記憶のような何かである。

Smiles:
「檸檬ホテル(レモンホテル)」
2016
場所:豊島 唐櫃岡地区  協力: Smiles:

The Chain Museum第一弾公演。
コンテンポラリーダンスと食と酒が絡まりあった現代のディナーショー。
4時間の日常と非日常。最後は観客も巻き込んだ都会の大人のピクニック!
ダンスだけじゃなく、歌や芝居など何が起きるかわかりません。

山田うん
「ドクダム」by Co.山田うん
2018
場所: Restaurant 8ablish  協力: TWIGGY. 本能中枢劇団

Team

遠山 正道

Masamichi Toyama

Chief Executive Officer

2000年株式会社スマイルズを設立、代表取締役社長に就任。現在、食べるスープの専門店「Soup Stock Tokyo」、ネクタイ専門店「giraffe」等を展開する。スマイルズが作家として「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015」や「瀬戸内国際芸術祭2016」に作品を出品している。

伊藤 直樹

Naoki Ito

Chief Creative Officer

京都造形芸術大学情報デザイン学科教授、事業構想大学院大学客員教授。2011年、未来の体験を社会にインストールするクリエイター集団「PARTY」を設立。サービス&プロダクト、エンターテイメント、ブランディングを軸に活動をおこなう。

森住 理海

Masaumi Morizumi

Producer

プロデューサー。大手惣菜会社を経て2009年スマイルズに入社。セレクトリサイクルショップ「PASS THE BATON」の立ち上げから事業化し事業部長へ、giraffe事業部長等も歴任する。現在は、スマイルズの出資する会社を統括するとともにスマイルズの作家活動におけるプロデューサーを担当する。

田中 潤

Jun Tanaka

Producer

PARTY Operating Officer / Executive Producer。広告代理店を経て、従来の広告に限界を感じ、2012年PARTYに参加。2017年より現職。 事業戦略の視点から、サービス / プロダクト開発・PR戦略・広告制作のプロデュースを得意とする。

林 重義

Shigeyoshi Hayashi

Producer

プロデューサー / テクニカルディレクター。 テクノロジーを活用した「新しい体験」を作ることを得意とする。プライベートワークでクリエイティブ・レーベル「nor」では、Media Ambition Tokyo 2018、六本木アートナイト2017、ICCでのインスタレーション展示を行う。

長谷川 弘佳

Hiroka Hasegawa

Art Director / Designer

アートディレクター / デザイナー。多摩美術大学情報デザイン学科を卒業後、博報堂アイ・スタジオ、株式会社マウントを経て2017年に独立。同年、プロダクトデザイナーの早川和彦氏と共同経営で、デザインスタジオ H Inc. を設立。Webサイトやグラフィック、ブランディングなどのコミュニケーション立案、デザイン制作を行う。

阿久津 達彦

Tatsuhiko Akutsu

UX Designer

Webサイトやアプリ、サービス開発における情報アーキテクチャ設計やUXデザインを専門とする。主な仕事に「VALU」、「のちスタ」、「UNIQLO / IQ」、「TOYOTA / FV2」などがある。同時に、プロジェクトマネージャーとして、「あらゆるチームでどう最適な手法を生み出していくか」というクリエイティブプロセスづくりに関心がある。

小野 麻利江

Marie Ono

Copywriter

コピーライター。2006年株式会社電通に入社。2010年TCC最高新人賞受賞。広告のコピーライティングを中心に、ネーミング・CMプランニング・事業やキャンペーンのコンセプトメイキングを行う。2018年よりPARTYに出向中。

水野 祐

Tasuku Mizuno

Lawyer

弁護士(シティライツ法律事務所)。Arts and Law理事。Creative Commons Japan理事。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(リーガルデザイン・ラボ)。グッドデザイン賞審査員。著作に『法のデザイン −創造性とイノベーションは法によって加速する』(フィルムアート)、『オープンデザイン参加と共創から生まれる「つくりかたの未来」』(オライリー・ジャパン、共同翻訳・執筆)など。

谷家 衛

Mamoru Taniya

Adviser

ソロモンブラザーズから始まる30年を超える金融キャリアに加え、約20年エンジェル投資に取り組み、自身の起業の経験も通じてスタートアップの創業支援やNGO/NPOへの参画を積極的に実施。創業支援は構想から参画し共に創るスタイルで、ライフネット生命、スタジオヨギー、お金のデザインなど。NGO/NPOは 日本初のインターナショナルボーディングスクールUWC ISAKの発起人代表、 ヒューマン・ライツ・ウォッチの東京委員会Vice Chair Person、アジアパシフィックイニシアティブ、Endeavor Japanの理事を務める。

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