
「どこまで削れて、どこが譲れないのか。」
現場で生まれる葛藤の果てに、唯一無二の空間はどう生まれるのか?
オフィスや商業施設をはじめとする「空間」に求められる価値は、いま大きく変わりつつあります。
機能性や効率性だけでなく、その場所ならではの文化や情緒を感じられることが、選ばれる理由になってきました。
アートや表現を空間に取り入れる動きが広がっているのも、その流れのひとつです。
一方で、現場には予算や納期という現実があります。理想の空間を目指すほど、ビジネスの制約とのせめぎ合いは避けられません。
本イベントでは、家具のサブスクリプションや空間プロデュースを通じて、新たな空間のあり方を提示する株式会社ソーシャルインテリアと、
アートを通じて空間と人を繋ぐ株式会社The Chain Museumの2社が登壇。
第一線でプロジェクトを動かす現場メンバーが、実際にぶつかった課題とそこからどう着地させたかの思考プロセスを、具体的な事例をもとに語ります。
後半は、登壇者を囲んで少人数で話せる座談会もありますので、ぜひ奮ってご参加ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
■ このような方におすすめのトークイベントです
・設計・インテリアデザイン・施工管理・不動産開発など、空間づくりに携わる方
・空間や建築にアートを取り入れたいと考えている方
・クリエイティブ(アート・デザイン)とビジネス(予算・納期等)の両立に悩んだことがある方
・空間づくりに関わる仕事を、これからのキャリアの選択肢として考えている方
■ 開催概要
日時: 2026年10月29日(木) 19:00〜21:00(開場 18:45)
会場: ソーシャルインテリア The Museum 青山一丁目(POLAビル9階/対面開催)
住所:〒107-0062 東京都港区南青山2丁目5-17 POLA青山ビルディング 9F
地図を見る
参加費:無料
定員: 50名(事前申込制)
共催: 株式会社ソーシャルインテリア / 株式会社The Chain Museum
■ タイムスケジュール
18:45 - 19:00|開場・受付
19:00 - 19:25|オープニング・テーマの提示・登壇者紹介
19:25 - 20:15|パネルディスカッション「制約と理想の境界線」
20:15 - 20:50|参加者を交えた交流座談会
20:50 - 21:00|クロージング
■ 登壇・交流会参加メンバー
<株式会社ソーシャルインテリア>
飯田 真彦 プロジェクトマネジメント部 Manager
宅地建物取引士。数々のオフィス移転を手掛けるPM。
大浦 拓也 インテリアプランニング部 Manager
商店建築にも掲載されたABWオフィスの仕掛け人。富山生まれで、シティボーイへの憧れは強し。
<株式会社The Chain Museum>
芳賀 諭史 Head of Coordination Business
Sansanでの事業開発やグループ会社代表を歴任し、2025年9月よりTCMへ参画。Coordinationサービス全体を牽引する責任者。
味戸 律子 Project Manager
ホテル勤務・リノベ不動産・1年間のデンマーク留学を経てTCMへ参画。空間とアートを繋ぐ宅地建物取引士PM。
■ お申し込み方法
下記のフォームより必要事項をご入力の上、お申し込みください。
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